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大きくしたくない、跡に残したくない! ニキビ肌のファンデーション選び

「青春のシンボルだ」などと言われた時代もあったニキビですが、実は思春期のみならず、大人になって悩む人も多いよう。
そんな成人女性に、ニキビを悪化させることなく上手にカバーできるファンデーションをご紹介しましょう。

ポイントは「必要最低限」です。


●ニキビの原因は毛穴の詰まり

ニキビには、過剰な皮脂分泌を始め、ホルモンバランスの崩れやストレス、不規則な食生活、喫煙など様々な要因があります。
その結果、皮脂や角質、落とし残した化粧品や汚れなどが毛穴に詰まり、菌が繁殖して炎症を起こすことでニキビになるのです。
ニキビができている時の肌は、バリア機能が落ちていたり、乾燥していたりと、とてもデリケートな状態。肌への負担を考えてファンデーションの使用を控えたくなりますが、実は、正しく選べば大丈夫。
むしろニキビやニキビ跡のカバーもしてくれます。




●ニキビ肌でも使えるファンデーションはどんなもの?

先述の通り、ニキビができている時、肌はとてもセンシティブ。できるだけ負担をかけないファンデーションを選びましょう。
肌の負担にならないファンデーションとは? 
まず成分は、油分や添加物が入っていないもの。
そして形状はパウダータイプ。中でもノンプレストがベター。プレストするのに油分が使われることがあるからです。
さらに、より負担を減らすには下地不要、クレンジング不要で使えるものがオススメです。
以上の条件を満たすのは、ずばり、パウダーミネラルファンデーションです。
細かく粉末にしたミネラル(鉱物)から作られており、「肌に優しい」と人気が高まっているアメリカ生まれのミネラルファンデーション。
天然ミネラルが、ダメージを抑えながら自然な美しさに仕上げつつ、肌のケアまでしてくれます。
その一方で、一般的なファンデーションに入っている界面活性剤やシリコン、油分といった余計なものが含まれておらず、下地やクレンジングが不要のものが多いのです。
メイク機能として必要な成分がきちんと配合され、肌の負担になりうるものを排除した、まさに「必要最低限」のファンデーションです。




●ニキビ肌により負担をかけないつけ方が可能

ニキビ肌にファンデーションを塗る場合、ニキビにできるだけ触らないように注意し、肌にべったり塗りこまないようにすると良いのですが、ルースパウダーのミネラルファンデーションなら、粒子が細かいのでそれが容易です。
ファンデーション用のブラシを肌に平行に持ち、カバーしたいところから順にポンポンと乗せた後、顔全体にクルクルと薄くつけるだけ。
パウダーが皮脂を吸着してなじむので、化粧崩れしにくいという利点もあります。

ニキビに負担をかけることなく肌をキレイに見せてくれる多機能なパウダーミネラルファンデーション。ニキビ肌に悩む大人の女性の強い味方です。



Medical Skin Care Specialist(M.S.C.S)
レイチェルワイン