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赤み、かゆみ、ヒリヒリはもうイヤ! 敏感肌のファンデーション選び



●敏感肌、その原因や症状は?

敏感肌とは、一般的に、肌角質層のバリアが乱れて、刺激を受けた肌がトラブルを起こしやすい状態のことを指します。
花粉やハウスダスト、紫外線、化粧品などによって、かゆみ、赤み、かぶれ、痛みなどの症状を引き起こします。
外部刺激だけでなく、食品アレルギーやストレスなど、内部要因の場合もありますし、生理周期によってひどくなる人も多いでしょう。
ひどくなると自身の髪の毛や洋服が触れただけでも赤くなってかゆくなる、なんて事態も……。
アレルゲンや刺激物を遠ざけることで軽減する場合もありますが、そもそもの原因が、アレルギー体質だったり、ホルモンバランスの崩れ、生活環境の変化など一つでないこともありますから、刺激の除去だけで改善しない場合も多々あります。





●刺激や負担を最小限に抑えるファンデーション

症状のひどい時などは「ファンデーションも刺激になる」と塗らない人もいるようですが、紫外線や乾燥などから肌を守るため、塗った方がいいという考え方もあります。
ただし、ファンデーション自体が刺激になっては本末転倒。
肌への負担ができるだけ少ない、低刺激のものに限ります。
そして、クレンジングの負担や落とし残しを減らす油分不使用のもの。
もちろん、肌に負担となる成分が極力使われていないことは最重要。
さらに、それ自体が紫外線対策を備えたファンデーションが良いでしょう。
そんな理想的なファンデーションとして、敏感肌の方の間で定評があるのがミネラルファンデーションです。




●敏感肌さんのミネラルファンデーション選び

肌への負担は少なくいのにメイクとしての機能はしっかりあるミネラルファンデーション。アメリカで生まれ、細かくしたミネラル(鉱物)成分のみで作られた、肌に優しいものと高評価。日本でも多くの種類が出てきていますが、明確な定義がないため、中にはミネラル100%でないものや、油分やアルコールを含んだものもあります。
ですから、成分表示や機能面に注意して選ぶことが大切です。


■ミネラルファンデーションの選ぶポイント

①肌の負担となる成分が不使用、もしくは最小限か


油分やアルコール、防腐剤や界面活性剤などの多くは、製品の品質を維持するために配合されるため、肌トラブルの原因にもなります。

②下地不要、クレンジング不要か


せっかくミネラルファンデーションを使うのに、下地にリキッドやクリームを使っては意味がありません。
また油分を含んだミネラルファンデーションは、通常のファンデーション同様洗顔のみで落とせない物もあります。

③日常生活レベルで十分な紫外線防止効果があるか


ファンデーションを付けるだけでも紫外線防止効果は期待できますが、数字がきちんとある物がおすすめ。

④メイクとしての機能性、カラー展開はどうか


肌に優しくてもメイクとしての役目がきちんとなければ意味がありません。
同じ成分名でも粒形や製造工程が変われば質感や仕上がりは変わります。
また、自分の肌色に合っているかもメイクの仕上がりに大きく影響します。
日本人向けにカラー展開している国産ミネラルファンデーションも多数あるので、トライアルセットなどで試して、自分の肌質や好みの仕上がりになるものを見つけてみましょう。


メイクアップは肌トラブルを隠すためだけでなく、肌が本来持っている美しさを引き出すためにするもの。
ミネラルファンデーションは、メイクで肌をケアしながら美しくなれる欲張りアイテムですから、賢く選んで敏感肌の味方につけましょう。

Medical Skin Care Specialist(M.S.C.S)
レイチェルワイン