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TRUE BEAUTY COMES FROM THE HEART

微妙なお年頃に見合ったファンデを使っていますか? 30代のファンデーション選び

●少しずつ変わってくる肌の悩み

自分の肌と、きちんと向き合っていますか?
子育てや仕事、日常の雑務に追われて最近の肌トラブルすら自覚できていない、なんてことはありませんか?

ホルモンバランスや環境の変化によって、女性の肌の状態は年々変わっています。
必然的に、肌の悩みや対処法も、年代によって異なるはず。
化粧品メーカーや小売店などが行っている、肌悩みについてのアンケート結果の傾向を見てみましょう。
20代では、毛穴、乾燥、ニキビ、シミそばかす、べたつき、ざらつきなどが上位に上がるのに対し、30代はハリや弾力のなさ、くすみ、クマなども気になってくるお年頃。
まずスキンケアを見直すことに走りがちですが、ファンデーションを肌に負担の少ない物に変えるだけで、素肌はキレイになることができます。



年代別肌悩みの傾向
20代 30代
毛穴の開きや黒ずみ シミ
乾燥・かさつき 乾燥・かさつき
ニキビ 毛穴の開きや黒ずみ
シミ・そばかす ハリ・弾力のなさ
べたつき くすみ
ざらつき クマ


●程よいカバー力とぴったりくる色

シミや毛穴の黒ずみに加えて、くすみやクマが気になってくる30代。
ファンデーションには、ある程度のカバー力が求められます。
とはいえ、「塗りました」感丸出しにはなりたくありませんから、重ね付けをしてもヨレにくく、程よいナチュラル感をキープできることが大切です。
また、自然な仕上がりのためには、自分の肌色に合ったものであることも重要。
明るすぎると白浮きし、暗すぎると顔色が悪く見えてしまいます。
選ぶ際は、顔と首の中間の色、頬と首の境目の色を選ぶのがおすすめです。
フェイスラインの肌の色に合わせることで、自然な仕上がりになります。



●肌負担も時間も最小限に抑えてくれるミネラルファンデーション

どの世代にも言えることですが、ファンデーション選びで最も大切なのは、肌への負担が少ないこと。
日々のスキンケアはもちろん、メイクでも、肌が本来持っている美しさを引き出すことができればベストです。
その点、ミネラルファンデーションなら、ミネラル成分のみでできていて、肌の負担となる油分やアルコール、防腐剤や界面活性剤など不使用のものがほとんど。
肌にダメージを与えず、肌本来の美しさを引き立ててくれます。
近年では日本人の肌色に合わせたカラーを展開する国産のミネラルファンデーションも多数出てきています。
多くがパウダータイプなので、季節によって肌の色が変わったり、自分に合った色が見つからない場合には、混ぜ合わせてオリジナルカラーを作ることもできます。
下地不要で、重ね付しても厚塗りにならず、日常生活では十分な紫外線防止効果あるなど、多機能。さらに油分を含んでいないものなら、クレンジング不要、洗顔料だけで簡単に落とせるので、時間も肌ストレスも最小限で済むのです。

育児に家事、仕事や自分磨きなど、貪欲に時間を使いたい30代。
今も、そして5年後、10年後も美しい素肌をキープし自分らしく輝いているために、ミネラルファンデーションは30代の要望に応えてくるファンデーションの1つではないでしょうか。



Medical Skin Care Specialist(M.S.C.S)
レイチェルワイン