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TRUE BEAUTY COMES FROM THE HEART

ファンデーションが与える肌への影響



こんにちは、レイチェルワインです。


あなたがメイクを始めたのはいつ頃でしたか?


私は10代の頃からニキビや肌の色ムラに悩んでいたので、 それを隠すためにメイクは早い時期からなくてはならないものでした。


化粧直しは1日に何度していたことか…


突然ですが、ここで質問です。「肌ダメージの主な原因」は、何だと思いますか。


実は[メイク用品]と言われています。


トラブル続きの肌で悩んでいた私が、米国皮膚科医のもとで働き始めた時にまず言われたのは、


「ファンデーションを使うのをやめなさい」 という言葉でした。


  ◆ ◇ ◆


今回はメイク用品によく配合されている、肌トラブルの原因 となり得る成分について少しお話したいと思います。



1.肌のバリアゾーンを壊す【合成界面活性剤】



合成界面活性剤というのは水と油を混ぜ合わせるため、 クリームファンデーションのような液状やクリーム状の ものに配合されています。


私たちの肌は本来外部からの物質を防ぐために、皮膚膜が肌を守ってくれています。


でも、合成界面活性剤は皮脂膜のバリアゾーンを壊すため、皮膚内の水分が蒸発し、乾燥します。


また洗い流したように見えても、皮膚に留まり(残留性が高い)さらに皮膚を乾燥させます。



2.肌を老化させる【油分】



ファンデーションの肌への密着性やしっとりとした質感を高めるために、 また固形タイプでも固めるために油分を入れます。


しかし、油分は普通の洗顔料では落としにくく、クレンジングを使用しなければなりません。


きれいに落としきれなかった油分が皮脂と共に毛穴に詰まり、紫外線やアクネ菌により酸化します。


これらが肌を老化させる活性酸素を発生させたり、ニキビや毛穴の黒ずみの原因にもなります。



3.肌を乾燥させる【エタノール(アルコール)】



エタノールは使用感をさっぱりとさせ肌を引き締めます。


また防腐剤の代わりとして、リキッドファンデーションなどに配合されています。


肌の油分が多く皮脂が出やすい、テカリやすいという人には適していると言えます。


でも、エタノールは肌の水分を奪い乾燥させるため、乾燥肌の人はさらに肌を乾燥させてしまいます。


また粘膜刺激性があるので、敏感肌の人にはヒリヒリ感などの刺激を感じる場合があります。


これらの成分は石油由来のものが多く、肌に負担をかけてしまいがちです。


メイク用品は綺麗に仕上がることが大切なので、 基礎化粧品と違って成分まで意識しないことが多いのではないでしょうか。


近年ではメイクの低年齢化が進み、メイク用品によって 若いうちから肌トラブルで悩んでいる女性が多いと聞きます。


実年齢と肌年齢に大きな差はこうして生まれてくるのだと思います。


私が皮膚科で教わったこと…
それは「ファンデーションもスキンケアの一部」ということでした。


今では自分の肌はもちろん、お客様の肌を通じてその意味を深く実感しています。


  ◆ ◇ ◆


当社ミネラルファンデーションには合成界面活性剤、油分、エタノールが入っていません。


ぜひ、肌への負担の軽さを感じていただければ嬉しいです。


[メディカル スキンケア スペシャリスト]
Medical Skin Care Specialist(M.S.C.S)
レイチェルワイン



-追伸-

ファンデーションのタイプ別による肌への負担度を表にしてみましたので、参考にしてみてくださいね。

▼あなたのファンデーション、肌への負担はどのくらいですか?
http://www.rachelwine.com/blog/16