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徹底した紫外線対策に落とし穴!?ビタミンD不足にご用心



夏真っ盛り。
キャンプに海水浴など、夏レジャーを楽しんでいますか?
もちろん、美容意識の高い女性は、紫外線対策にも余念がないことでしょう。
乾燥やシミなどにつながる、お肌の大敵である紫外線。
確かにそうなのですが、実は、女性に欠かせない健康成分に大きな影響を与えるものでもあるのです。

その健康成分とは、ビタミンD。
昨今、日本人女性の、ビタミンD不足がささやかれています。
ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けたり血中カルシウム濃度を調整したりと、健やかな骨や歯の形成に欠かせない成分。
ほかにも、免疫力向上や、呼吸器感染症の予防、うつ予防など様々な働きがあることがわかっています。
不足すると、閉経後の女性がなりやすい骨粗鬆症を増長するほか、がんやうつ病、感染症にかかりやすくなると言われています。

ビタミンDは、青魚や干しシイタケに多く含まれていますが、食品からだけでは必要量を摂取するのが難しいのが現状。
ではどうすればよいのかといえば、紫外線の刺激によって体内で合成されるため、日光浴が効果的なのです。




昼間10~15時の日光で、少なくとも週に2回、1回5~30分、日焼け止めクリームなしで、顔、手足、背中への日光浴をすると、十分な量のビタミンDが体内で作られるという報告があります。
1日15分を目安に日の光を浴びると良いと言う専門家もいます。
とにかく、徹底して紫外線をカットしてばかりいては、必要なビタミンDが確保できない恐れがあることは確かなよう。
とはいえ、強い紫外線による肌への悪影響も多大ですから、バランスの良い紫外線対策を取りたいものです。

例えば、洗濯物を干す、ごみを出すなど、ちょっとした家事の時間を日光浴の時間とするのも一つの方法です。
その場合、出勤やお出かけ時には、紫外線対策を万全にしましょう。
常時顔に付けているファンデーションに紫外線防止効果があれば安心です。

レイチェルワインのミネラルファンデーションは、日常生活では十分な紫外線防止効果のSPF27 PA+++。
下地不要で、忙しい朝でも簡単にメイクができるので、さっとメイクをしてお出かけ、なんてこともお手のもの。
化粧崩れもしにくいというメリットもありますから、仕事や家事、育児に忙しい女性に特におすすめです。

さらに、天然ミネラル(鉱物)を主成分とした微粒子パウダーで、肌トラブルの原因とされる防腐剤や合成界面活性剤、オイルや香料不使用と、嬉しいことづくし。

肌トラブルの多い今、適度な紫外線を浴びながら、生活スタイルに合った紫外線対策をして、夏の素肌を守りましょう。






Medical Skin Care Specialist(M.S.C.S)
レイチェルワイン