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「乾燥肌にリキッド」は間違い!? ベストマッチなファンデーションの選び方

冬は季節柄、夏もエアコンの影響などで、つまり、女性は年中乾燥と戦わなくてはならないわけです。
日中、ずっと肌に密着しているファンデーション。
「乾燥」という敵から肌を守ってくれたり、ダメージを最小限にしてくれたりするのは、リキッド? クリーム? それともパウダー?
タイプや成分などの視点から、自分にぴったり合うファンデーションの選び方に迫ってみましょう。

●ファンデーションの形状別の違いは?

ファンデーションは、成分や色味の違いのほかに、形状の違いがあります。
ルースパウダー、プレストパウダー、リキッド、クリーム、エマルジョンなど。
それぞれ、使用感やカバー力に違いがあり、好みで使い分ければよいと思われがちですが、乾燥や刺激に弱い肌の人は注意が必要です。
液体のリキッドやとろりとしたテクスチャーのクリームタイプなどは、乾燥肌に向くと思われがちですが、実は大きな間違い。
ファンデーションに含まれる水分が肌に浸透することはほとんどありませんし、リキッドやクリーム状を保つために界面活性剤や防腐剤が使われていることが多く、これが肌への刺激につながるのです。
リキッドやクリームは、カバー力に優れていますが、反面、肌への密着度が高く、落とすのにクレンジングや過度な洗顔を必要とし、それが肌負担となりかねません。
ファンデーションの形状の違いは、含まれる成分の違いによることが多く、肌の弱い人や乾燥が気になる人は、なるべく余計なものを含まないタイプを選ぶのが賢明です。





●パウダータイプのミネラルファンデーションがおすすめ

余計なものを含まないファンデーションと言えば、やはりミネラルファンデーションでしょう。
さらに、ミネラルファンデーションでもプレストされたタイプは油分を使って固めているものが多いので、ルースパウダー状のミネラルファンデーションがお勧めです。
「リキッドやクリームのようなカバー力がないのでは?」「パウダーには肌表面を覆う力がなく、つけている間に乾燥するのでは?」など心配の声が上がるかもしれません。
しかし、ミネラルファンデーションのメリットは、肌に優しいのはもちろんですが、ほどよいカバー力がありながら重ね付しても厚塗りにならないところ。
また、汗や水に強く、むしろパウダーが皮脂となじんで化粧崩れしにくく、さらには、日常生活では十分な紫外線防止効果もあるなど、多機能なものが多いのです。
それ自身に、肌への刺激となる余計なものが含まれないばかりか、日常的な日焼け止めクリームや下地を必要としないなど、肌負担を最小限に抑えられるのがミネラルファンデーションなのです。





●素肌づくりは念入りに。下地にもひと工夫

それでもやはり、「しっとり」の使用感を求めたい、日中の乾燥対策が気になるという人には、ファンデーションを塗る前の肌手入れを念入りにすることをお勧めします。
美容液は夜のみという人も多いかもしれませんが、セラミドやヒアルロン酸のような保湿成分の入った美容液などは、日中の乾燥対策に最適。
それが肌になじんだ後の水分の増えた肌に、パウダーファンデーションはより定着しやすくなります。
レイチェルワインには、天然セラミドやレシチン、ヒアルロン酸、海藻エキスやアロエエキスなどの保湿成分を配合したマルチ美容液「ミニマリスト ビオフォース」(http://www.rachelwine.com/item/minimalist_bioforce)があり、朝のお手入れと化粧下地を兼ねて使うのもおすすめです。
ファンデーションは、肌トラブルを隠すものではなく、肌本来の美しさを引き出すために使うもの。
そう考えて自分に合ったファンデーションを選びたいものですね。