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そのブラシ、雑菌だらけかも?


お化粧をした顔は、毎晩洗顔しますよね。
では、そのお化粧をする時に使ったブラシはといえば、つい後回しになりがちですが、メイクブラシの洗浄を怠ると、そこは雑菌やカビの巣窟になりかねません。
正しいブラシの洗い方とおすすめのクリーナーをご紹介しましょう。

●使うたびに汚れていくブラシ

メイクブラシの汚れというと、使った化粧品の残りだけだと思われがちですが、よーく見てください、ほこりや黒ずみなども見られませんか?
直接肌に触れるメイクブラシは、使うたびに、肌の汗や皮脂が毛と毛の間に入り込みます。
それに集まって繁殖するのが雑菌やカビ。
湿気がある洗面所などに置いてある場合はそれらがどんどん増えてゆき、その数なんと数万個にもなるとか。
メイクをするたびに雑菌やカビのついたブラシを顔に押し付けているなんて、想像しただけで恐ろしいですね。
手入れをしていないメイクブラシは、メイクのノリが悪くなるばかりか、吹き出物や肌荒れなどのトラブルの原因となったり、ひどい場合は感染症を引き起こすこともあるのです。





●週に1度以上、適切なクリーニングを

まずは、メイクブラシのお手入れについての調査をご覧ください。

調査結果からもわかるように、適度なクリーニングが必要ということはわかっていても、メイクブラシのこまめなケアができない理由には、やり方がわからないというのがあるかもしれませんね。

ここできちんとおさらいをしておきましょう。
まず頻度ですが、多いに越したことはないですが、できれば週に1度は行いたいところです。

次にやり方です。
毛を傷めないために、ブラシ専用の洗浄剤をお勧めします。
①水またはぬるま湯で軽く予洗いをします。
②洗浄剤をしっかり泡立て、ブラシを洗います。
③外側だけでなく指で毛の中までしっかりもみ洗いをします。
④しっかり流水で流し、ティッシュやタオルで挟むようにして水分を取ります。
⑤毛先を下にして形を整えて陰干しします。
 ブラシは意外と乾きにくいので、中までしっかり乾いたかどうか確認してください。

合わせて、日々のお手入れとして、使用後はブラシに残った汚れをティッシュオフしましょう。



●お役立ていただきたくて作ったクリーナー

レイチェルワインでは、「ご愛用のブラシを清潔に、そして長くお役立ていただきたい」という想いから、ブラシクリーナーを開発しました。
植物油をベースとした手肌にもブラシにも優しい粉せっけん。
パウダー状で、少しの量でブラシをきれいに洗浄することができます。
泡立ちのいい洗浄剤だと、きれいに洗えたように見えても実際にはそうではなかったり、水でゆすいでも泡が毛の中に残っていたりということもちらほら。
ブラシクリーナーに必要な条件は次の3つです。
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①しっかり汚れが落ちること
②泡切れがいいこと(洗浄成分が残留しない)
③毛を傷めないこと
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すべての条件を満たすこのブラシクリーナーで、お使いのブラシを清潔に、そして柔らかな肌触りを保っていただければ幸いです。